女權帝國設立宣言

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この帝国では人権は女性にしか認められていません。すべての男は女御 主人様の奴隷として絶対服従し、炊事、掃除、洗濯など身の回りの世話 をさせられます。男が口にできるのは女性の排泄物のみ。このような理 想国家をみんなで作りましょう
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>>1 2CHSM板限定なら可能かもね で何を離せばいいの?
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女権帝国・・・ 「空手アマゾネス」という映画で、 麓の村を襲い、男達を奴隷として拉致してるアマゾネスが出てた。 彼女たちが村を襲う前に、両手を縛られて地面に跪かされている 奴隷男達を生け贄と称して集団でこん棒でなぶり殺しにするシーンがあった。 僕もやられたい!!
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もう30年くらい前かな、少年チャンピオンに「ゴミムシくん」というジョージ秋山 の漫画があった。 その設定が「女は人間で男は家畜」というもので、人間としての生活ができるのは 女のみ。男は家畜として女に絶対服従しなければならなかった。女が目の前を通れ ば土下座し(土下座しないと死刑)、家畜が口にできるはウンコのみ(その他の物 を食べると死刑)。ゴミムシくんはいつも便座を弁当として持ち歩いて女にうんこ をねだっていた。まさに女権帝国の世界を描いていて物凄く興奮した記憶がある。
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そんな古い話は知らんけど、聖夜様が女社長をしていた征服株式会社には勤めてみたいと思ったね。 わざとミスをして女社長にハイヒールで蹴られ鞭を打たれる最高だった。また続編でないかな。
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いや、麻布が普通なんではなくて、人が集まる所に作っても普通では? と言う意味です。 自分が言ってるのは「都市にあるSMクラブ」では無く人里はなれた地に ある「女王様と奴隷の帝国」なんです。和製OWKと言うか。 運営の事を考えれば麻布なり都市圏に作った方が良いのでしょうが 極端な話、売り上げなんて度外視ってなノリです。 飽くまで妄想の入り交じったヨタ話ですんで。
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・全ての男は、国有奴隷・法人所有奴隷・個人所有奴隷のいずれか に区分され、額に刻印が押される。 奴隷の種類としては、以下のものがある。 ・愛玩奴隷(御主人様のペット奴隷。最も恵まれた奴隷といえる) ・家内用奴隷(屋内で数々の雑用をこなす奴隷) ・労働用奴隷(悲惨な階層。死ぬまで肉体労働にこき使われる) ・器物奴隷(もっとも悲惨な階層。便器、椅子など器物として使われる) ・男は全て「物」として扱われる。従って、女性が他者所有の奴隷を 傷つけたり殺したりした場合は、民法上の問題となるに過ぎない。 これに対し、男が女性に手を出した場合、その程度の如何に関わらず 奴隷刑法によって死刑となる(ただし、被害者女性の申し立てがあれば 刑の減免が行われる。例えば、死刑の代わりに両手両脚切断など)。 ・奴隷の生産・管理は全て内務省の管轄である。 奴隷の市場価格は、通常10代で5万、20代で8万程度。 無精複製生産技術の発達により、安価での流通が可能となった。 ただし、単価は安いとはいえ、毎月の餌代はそれなりにかかる ので、そう何匹も持つことはなかなか難しい。 平均的な目安として、ワンルームマンション住まいの20代女性会社員で、 愛玩奴隷1匹、家内用奴隷1匹、便器奴隷1匹といったところである。 ・・・誰か続きを書いてください(藁。
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職場では労働用奴隷が飼われている。 労働用奴隷にも 上級労働用奴隷;アポ取り、お茶汲み、資料整理など女性の補助的仕事を行う。 中級労働用奴隷;職場の清掃、総務的仕事、夜警、奴隷用えさ作りなど 下級労働用奴隷;肉体労働 労働用奴隷は、各企業の奴隷檻の中で飼われ、企業よりえさが与えられる。給料 はなし。ただし、上級奴隷には仕えている女性よりご褒美があるかも。
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愛玩奴隷も女性への不服従が見られた場合は、即家畜奴隷に落とされる。 家畜奴隷は、ストレス発散の道具と見ればいいだろう。 家畜奴隷は、牛や豚と一緒に生活し、餌も女性の残飯に催淫剤がまぜられている。 しかし、奴隷には性行動が禁止されており常に発情された状態で苦しめられる。 首輪は、荒縄に変わり、鑑札も刺青で行われ、上の身分にあがることができない。 家畜奴隷のアナルは常時浣腸され拡張されている。 家畜奴隷のアナルは、牛や豚の性処理専用として使われるための処置と思ってほしい。 基本的に、これらで使われる資金の大部分は家畜生産の資金でまかなわれるが 家畜奴隷は存在自体が認められていないので個人的な負担はほとんどない。 最終的には、家畜の餌となる。
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・女性に対しては一日5時間労働、完全週休二日、同一労働同一賃金の原則 が確立され、ワークシェアリングが達成されている。 フルタイムとパートタイムの賃金格差や福利厚生の差も是正され、女性は 好きな時間に好きなだけ働くことができる。 これにより、女性の非自発的失業率は、ほぼゼロに近い。 また、女性を肉体労働や単純機械労働、危険作業などに就労させることも 全面禁止されている。つまり、基本的に女性は全てホワイトカラー、 男の労働用奴隷は全てブルーカラーなのである(上記のオフィス用上級労働 用奴隷などはその数少ない例外)。 ・労働用奴隷をどのように働かせるかについては、原則として使用者の 自由なのであるが、内務省や労働省は「一日18時間労働、休日週一日」 をモデルとして提示しており、国有奴隷の労働環境もこの数字通りとな っている。 労働用奴隷は、訓練所での厳しい調教と選抜を経て、自動的に 配属が決定される。最も人気の職種は、やはりオフィス用の上級 労働用奴隷である。ただし、これになれるのは全体の1パーセント 未満で、奴隷の間では超エリート職種である(女性から見れば しょせんは同じ奴隷で、顎で使う存在でしかないが)。 その次に人気があるのは、トラック運転奴隷・タクシー運転奴隷・ ダンプ運転奴隷などの運転用奴隷である。 これらの奴隷は厳しいノルマが課せられ、それを達成できないと きつい罰を受けなければならないが、それでも奴隷の身分にあり ながら自動車の運転が許され、最低限の自由は認められるので、 やはり奴隷の間ではエリート職種である。 逆に、最も悲惨なのは建設現場・炭坑・港湾などで使われる 人足奴隷である。 これらの奴隷は、首輪を付けられて女性監督官の絶え間ない鞭と 怒声を浴びながら、朝から晩まで過酷な労働を課せられる。 大部分は2年と持たずに使い物にならなくなるが、そうなった 奴隷は廃棄奴隷買い取り業者に売られ、最下層の家畜奴隷や 器物奴隷として生きていくことになるのである。 では、続きをどうぞ。
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<女権国家のある日の光景> 国道の路肩に止まる2台の車。 OLの木村佳乃様は、足元に土下座してひれ伏す40代半ばのトラック運転 奴隷にご立腹されています。 「ちょっとお前、いきなり前に割り込んでくるなんて、一体どういうつもり なの!?」 佳乃様は今日は朝からご機嫌が悪く、車で出勤途中、前に割り込んできた 軽トラックに腹を立てて車を止めさせました。 「は、はい・・・実は、この荷物を10時までに集配所に届けなければ、 1分遅れるごとに鞭打ち10発の罰を受けなければならないのです。 それに、ちゃんと左右確認もいたしましたし、無茶な割り込みではなかった つもりでございますが・・・」 そう答えた瞬間、佳乃様のヒールの尖端が、奴隷の鼻先に鋭い勢いで 蹴り込まれました。 「お前の事情なんか聞いてないのよ。それに、この期に及んで言い訳 するつもりなのね?」 「ひ、申し訳ございません、どうかお許しを・・・」 奴隷は体を丸めて這いつくばり、アスファルトに額を擦り付けて 必死で許しを請います。その後頭部に佳乃様のヒールが載せられました。 「道路交通法と奴隷刑法、まさか知らない訳じゃないわよねえ。女性に 不快感を与えただけで奴隷は有罪なのよ。もちろん、奴隷の有罪は全て 死刑。まあ、お前の場合は法人所有奴隷だからおそらく処罰は会社に 委任されることになると思うけど、警察とお前の会社には連絡しておくわ」 佳乃様は足に縋り付こうとする奴隷を再び蹴飛ばし、携帯を取り出しました。
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警察からの返答は「些細な事件なので、できれば民事として当事者 同士で解決してほしい」というものでした。 そして、奴隷の会社からの返答は「当社の奴隷の不手際でご迷惑を おかけし、申し訳ありません。その奴隷は最近成績も悪く、当社と しても近々廃棄する方針でいたところです。荷物を回収させた後、 所有権を移転させてそちらに差し上げますので、好きにしてやって くださって結構です。今後とも当社をよろしくお願いいたします」 というものでした。 佳乃様の口からそのことを聞くと、足元の奴隷は泣き崩れました。 「というわけで、お前はこれから私の奴隷になることになったの。 この前家で使っていた家内用奴隷を鞭打ちで壊してしまって、新し いのを買おうと思っていたところなの。だからちょうど良かったわ。 ・・・フフフ、泣いていられるのも今のうちだけよ。これからは涙 も枯れるくらい厳しく仕込んでやるから、覚悟しておきなさい」 奴隷の頭に、今までの思い出が走馬燈のようによぎりました。 今から30年以上前の奴隷訓練所時代、何としても運転用奴隷に なりたくて、寝る間も惜しんで勉強と鍛錬に励んだこと。そして、 競争率数十倍の選抜試験を突破し、晴れて運転奴隷の栄誉を手に した瞬間の嬉しさ。運送会社所有の奴隷となり、女子社員の方に 日々叱責され、殴られたり蹴られたりしながらトラックを走らせた 日々。仕事を終えて奴隷檻で寝る時の疲労感と解放感・・・それら は全て過去のものとなったのです。 佳乃様が車に乗って去っていった後も、奴隷の嗚咽は続き、 その涙がアスファルトを濡らしていました。
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とあるオフィスの女子トイレ。そこの個室には一匹づつ器物奴隷が つないである。 トイレに入った女性は器物奴隷などお構いなしに下着をずり降ろし 便器に腰かける。 女性はゆっくりと用を足す。その間、器物奴隷は便器に腰掛けてい る女性の前で土下座している。器物奴隷の目に入るのは女性のハイ ヒールだけ。やがて用を終えた女性はハイヒールの爪先で軽く器物 奴隷の頭を小突き合図する。器物奴隷は頭を上げ、女性ににじり寄 ると、女性の股間を舐めあげる。 そう、この器物奴隷はトイレットペーパーとして会社に飼われてい たのである。小さい方の後は勿論、大きい方の後も器物奴隷を使用 するので、この国の女性で痔に悩んでいる人はいない。
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家庭用奴隷の食生活 愛玩奴隷は、人間様の残飯が与えられる。主人の機嫌がいいときは 咀嚼したものが与えられる。奴隷にとっては最も豪華な食事である。 それ以下の奴隷には、毎月1日1食分(日数分X奴隷の数)の食事が 国から与えられる。 その内容とは、女性が公共施設で食べたときの残飯や給食等で出た 残飯を加熱殺菌処理したものを水と一緒にミキサーにかけて粉砕 した流動食である。これ以外の餌は与えられず、残すことが許さ れない。残飯ではあるがカロリー計算されているものなのでまだ ましである。また、残してしまった場合は、強制的に取らされるか、 下の口から強制的に取らされ栓がされ、次の排泄まで保存しなけれ ばならない。 女性が家庭でだす残飯は、愛玩奴隷のものとなるがそれでも余った 場合には特別に下剤を混ぜて家畜奴隷に振舞われる。
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ここはとある街の女子高。 「えー、只今からHRをはじめます。今日から皆さんには奴隷を所有する ことができるようになりました。法律で定められているのは知っていると 思いますがまだ働いていないあなた方は、個人用の奴隷しか飼う事ができ ません。とりあえずの間は、学校で用意した奴隷を割り当てますので今から 体育館に行って捕まえてきてください」 「はーい。先生、気に入らなくなったら生ごみとして捨てていいんですか?」 「いい質問ですね!!捨てるのもいいですが奴隷を飼うのにはお金が必要です。 ですから、むやみに捨てるのはもったいないのでお店に売ってきたほうが いいおこづかいになりますよ。」 女子高生たちは、うなづきながら奴隷を捕まえることをいまかいまかと楽しみ にしていた。好奇心旺盛な彼女らは、只の道具として使う気は専らなかった。 既に奴隷を所有している先輩から話は聞いてからだ。道具としてではなく、 玩具として拷問して苦しめて遊んでいたからだ。
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女子高生たちはどうやって遊ぼうかと会話しながら体育館に向かっていった。 一方、体育館に既に1時間も前から正座させられている奴隷たちは、売買させ られた時は高級愛玩奴隷だと聞いていたのだが。たしかに愛玩奴隷なのだが。 職員から1匹ずつ首輪と鑑札をさせられ浣腸にアナル栓、口枷の重装備で待機 させられていた。 そこに今年入学したばかりの女子高生たちが入ってきたのだ。 「では、静かにしてください。今から奴隷を配りますから、先ほど渡したピアス と安全ピンで奴隷につけてください。基本は乳首に装着ですが好きなところにつ けてください。付けた人は順に手綱を持って前にきてください。登録作業を行い ます。」
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絶望感にうちひしがれ、アスファルトにうずくまって涙を流すだけだった 運転奴隷の気分も、涙の量に従って鎮静していった。彼はおずおずと顔を上げ、 会社から支給された腕時計(腕時計を貸与するということは、業務上の 必要性があるとはいえ、奴隷にとり破格の対応を意味する)を覗き込んだ。 彼は息を呑んだ。 彼は佳乃様が去ってからゆうに30分以上も泣き崩れていたのだ。 自らの立場を憐れむあまり、完全に集配時間を破ってしまっていたのである。 既に遅刻している上に、今からではどれだけ急いでも予定時刻より40分は 遅れてしまう。 「1分間に10発だから、40分で400発・・・の鞭打ち・・・」 彼は間違えようのない暗算を幾度か繰り返し、同じ結果を反芻するたびに 再び絶望感に囚われた。容赦ない400発もの鞭打ちを浴びるだけでなく、 運転奴隷という身分を失うだけでもない。彼は今後、あの木村佳乃様の 個人奴隷として筆舌に尽くし難い虐待を受けることが運命付けられているのである。 だが、彼はそのような過酷な運命に抗うだけの精神的な強靭さを既に幼少期より 摩滅させてしまっていた。彼は鞭打たれるべくして、罵倒され足蹴にされるべくして 生まれ育ったのであり、数々の虐待は彼にとってなくてはならない、彼自身を構成する 必要不可欠な要素となっていたのである。 彼はよろよろと立ち上がり、路肩に駐車していたトラックのドアに手をかけた。 ふいに横を通過しようとするクルマの速度が落ち、パワーウインドーが下げられる。 驚く彼の目に、これからヴァカンスにでも出かけようかという風情の、4人の 美少女達が映り込んだ。 「バーカ!!」 「ちゃんと働け、サボってるとこのクルマで轢いてやるぞ!!」 「仕事も出来ないクソ奴隷にはもう前頭葉も要らないね!」 「たっぷり働いてあたし達に奉仕しろよーー!」 4人4様に、同時に叫びながら通過する様に彼は暫し見とれた。 普通なら絶対に聞き分けることのできない罵声の数々。だが、彼に既に深く 刻み込まれたマゾヒスト・生来奴隷の血は鋭敏に彼女らの罵声を聞き分け、 そしてその声は何故か彼の鼓動を高めさせた。 「よくぞマゾに生まれけり、か・・・」 彼は改めてドアに手をかけ、引き開くと運転席に乗り込んだ。 何故だろう。彼の顔、心からは先ほどの悲壮感が薄れつつあった。 彼はハンドルを握り、キーを回した。勢い良く回転するエンジン音は 今後彼に訪れるであろう悲劇の数々をさらに忘れさせるほどの心地良さを 彼に与えたのだった。 続く・・・
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ご要望にお答えして、続編を。 あと、57さん、オリジナルの続編サンクス。 <続・女権国家のある日の光景> この国の若い女性の間では、乗馬が国民的スポーツといえるほど 流行しています。「乗馬」というのは、本物の馬に乗るものも ありますが、メインは人馬、つまり馬に擬せられた家畜奴隷に 乗って楽しむことです。 郊外にはこの種の乗馬クラブが林立し、女性達はこのクラブと 契約し、休日や学校・仕事の帰りにここへ通って健康的な汗を 流すのです。会費はピンキリですが、だいたい標準で月1万円 ほど。これで人馬一頭と個室厩舎一棟、それに専属の馬丁奴隷2人 が自分のものとして与えられることになります。 水野美紀様は、鞄を持たせた奴隷を一人連れて本日この乗馬クラブ へやってきました。美紀様は普段、内務省思想統制局の捜査官とし て桜田門にお勤めになっています。この国の奴隷達の間では、 「奴隷解放」「男女同権」などといった危険思想を唱える地下組織 が一部に存在しています。そうした不埒な奴隷地下組織を摘発し、 叩きつぶすのが捜査官の仕事なのです(奴隷には言論の自由など 全く保障されていないので、不敬罪で検挙された奴隷に対しては 言語に絶する恐ろしい刑罰が与えられることになります)。 もちろん、今日はあくまでもプライベートであり、普段の仕事から 離れて休日を楽しむためにやってきました。
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フロントで会員証を見せてチェックをすませ、厩舎へ向かって歩いて いると、偶然にも学生時代の友人である木村佳乃様と顔を合わせるこ とになりました。佳乃様もご多分に漏れず乗馬がお好きで、休日には よくここへ通っているのです。佳乃様の足元には、鎖を付けられた奴隷 が四つん這いで付き従っています。 「あら、それ、新しい奴隷なの?」 「うん、この前まで使ってた奴はちょっとハードに扱いすぎて壊して しまったのよ。それで、この前会社に出勤する途中にね・・・・・」 佳乃様は、かくかくしかじか・・・と話しました。 「なるほど・・・でもいいわねえ、ただでもらったみたいなもので」 その奴隷は、佳乃様に命じられるまでもなく、美紀様の足元に這い 進んで恭しく土下座しました。奴隷の背中や尻には幾筋もの鞭の跡が 生々しく残っています。 「フフ、これもずいぶんとハードに仕込んでるじゃない」 「まあね。でも、これはちょっと卑屈すぎてあまり面白くないのよねえ。 嫌がって反抗するのを無理矢理力ずくで仕込むほうが好きなんだけどね」 「これ、愛玩奴隷にしてるの?」 「あはは、まさか。ただの家内用奴隷よ。掃除洗濯から他の雑用も全て、 毎日鞭で追い立ててこき使ってるわ。例えば私が履いてるこのヒール、 これは昨日、私が寝てる間もこいつに一晩中舐めて磨かせたの」 「そっか。佳乃の手にかかったら、この奴隷も半年と持たずに使い 潰されることになるわね」 美紀様と佳乃様は、顔を見合わせて楽しそうに笑いました。
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鞄持ち奴隷が先に開けた扉を通って美紀様が厩舎へ入ると、それまで 作業をしていた二人の馬丁奴隷が慌てて美紀様の足元へ駆け寄り、 深々と土下座しました。 「おはようございます。ようこそいらっしゃいました」 この馬丁奴隷は24時間厩舎に住み込みで働き、人馬の世話をしているの です。ご主人様がいつお見えになっても良いように、厩舎の中はチリ一つ ないように清潔に保っておかなければなりません。 奧の馬房には美紀様の愛馬の姿が見えます。こういった人馬は、たいてい 大柄で健脚の奴隷が選ばれます。美紀様の愛馬も身長は190センチ以上 あり、筋骨隆々としています。額に美紀様の名を刻んだ刻印が押され、口に ハミがかけられているのはいうまでもありません。 美紀様は毎日ここへ通うわけではないので、普段の調教メニューは美紀様の 指示に従って馬丁奴隷達が実行することになります。1500メートルトラ ック10週・登坂訓練3時間・プール調教1時間・火の輪潜り1時間、これ が美紀様の愛馬に課せられる毎日の調教メニューです。月に一回程度、乗馬 クラブ主催のレースが行われるので、ご主人様達は皆それに備えて愛馬の 調教に余念がないのです。 馬丁奴隷に手伝わせ、美紀様は乗馬服に着替えます。念入りにアイロンが掛 けられた赤い乗馬服が、美紀様のすらりとした長身によく似合っています。 拍車の付いた乗馬ブーツに履き替え、奴隷が差し出した乗馬鞭をしならせて 試しにビュンと一閃させました。 「よし、馬を馬場に引き出しなさい。・・・そうそう、今日は友達と二人で 競争をすることになったの。もし私が負けたりしたら、お前達二人は連帯責 任で鞭打ち100発だからね」 美紀様の何気ないその言葉に、二人の奴隷は恐れおののき、歯の根元を ガチガチと震わせながら慌てて作業に取りかかりました。
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男子は3歳になると奴隷訓練所に入所となる。 ここで、主人である女性に対する礼儀作法や家事奉仕などを徹底的に叩き込まれる。 訓練士である女性教官は子供といえどもミスをした子には遠慮なく鞭を打ち据える 有用な奴隷の育成には、幼い時から女性の命令に絶対服従し女性に奉仕する精神 を植え付ける必要があると女権国家では考えているからである。 6歳になって訓練所を出る頃には、みな幼いながらも主人である女性に絶対服従する 一人前の奴隷になっていた。
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<続々・女権国家のある日の光景> 羽田の東京国際空港に駐機する1機のボーイング777。 この便は、朝に関西を出発してこちらに到着し、シャトル便として また関西に戻ることになっています。 ボーディング(乗客の搭乗)時間も近づき、機内では昼食をとり終 えたスチュワーデス(CA)様達がそれぞれ仕事前の僅かなひととき を過ごしています。CAの松嶋菜々子様は後輩の矢田亜希子様とともに、 ビジネスシートでおくつろぎになっていました。二人の御美足は床に 踞る足置き奴隷の上に乗せられています。 国際線・国内線の区別なく、ビジネスシートにはこのように座席ごとに 一匹ずつ足置き奴隷が付属しているのです。航空業界に規制緩和の波が 押し寄せている昨今、各社とも値下げ競争と並んでこうした機内サービス の充実に余念がありません。 「はぁ~、ちょっと疲れたわ。一見華やかに見えても実際は結構大変 なのよね、この仕事」 菜々子様はそう言って両手を上に伸ばしました。その反動で足置き奴隷 の背中にぐっと体重が掛かって踏みつけられます。 「そうですねえ・・・・そこの二人、ちょっとここへ来て私達の脚を マッサージしなさい」 亜希子様は、通路で控えていた機内奴隷に命じました。 「はい、かしこまりました」 二人の奴隷はすぐさま菜々子様と亜希子様の足元に駆け寄り、身を屈めて 正座し、「失礼いたします」と申し上げてから丁寧にマッサージを始めました。 この機内奴隷は、乗客の手荷物を棚に上げるのをお手伝いしたり、ギャレー で機内食の準備を行うCA様達の椅子になったりするために乗せられてい ます。また、万が一ハイジャックなどの不慮の事態が発生した際には、自分 の身を盾にして乗客やCA様をお守りするように訓練されているのです。
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「でも、私は明日はオフだから、今晩はゆっくり楽しもうと思ってるの」 「楽しむって、何をして楽しむんですか?」 怪訝そうな表情の亜希子様に、菜々子様は悪戯っぽく笑いました。 「ふふ、この前ね、新しい愛玩奴隷を買ったのよ。まだウブな十代の 子供。だから今晩が初夜なのよねえ」 「え~、また新しいのを買ったんですか。先輩はそういうの、ホント に好きなんですね」 「そう言うあなたはどうなの?ん?」 「あら、私だってもうこの歳なんですから、愛玩奴隷くらいは ちゃんと持ってますよ」 「そうなの。・・・ま、何にせよ今晩は楽しみだわ。どんな方法で よがらせてやろうかしら、フフフフ」 楽しそうに語らうお二人の足元では、足置き奴隷がじっと踞り、 機内奴隷は一心不乱にマッサージを続けています。 「・・・ほら、もっとしっかり揉みなさい」 菜々子様は、亜希子様に対するのとはうって代わった低くきつい声 で奴隷を叱り、その下顎を無造作に蹴飛ばしました。奴隷は姿勢を 崩して後方によろめきましたが、すぐ元の姿勢に戻り、「申し訳 ございません」と申し上げて御美脚を揉み続けます。 菜々子様は無言のままです。 (再び蹴られないということは、この加減でいいのだろうか・・・) と、奴隷は心を悩ませながら、手先の微妙な力加減を調節して目の 前の形よく組まれた菜々子様の御美脚をお揉みしていきます。 ・・・そろそろボーディングの時間が近づいてきました。
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それではご要望にお答えして、続編を一つ。 <番外編・件の運転奴隷の、その後の家内奴隷としての日常> ・朝は勿論、ご主人様より早く起き、朝食の支度をした後、言 いつけられた時間に佳乃様をお起こしします。 当然のことながら、佳乃様のお体に触れるのは厳禁ですので、 ベッドの脇で正座して「佳乃様、おはようございます。起きて 下さいませ」と申し上げるのです。 このとき、佳乃様のお目覚めがよくないと「うるさい!」と言 って殴られますが、起こすことができずに時間に遅れたりしま すと大変な事になりますので、必死になって佳乃様のお目覚め を乞わなければなりません。 ・佳乃様が朝食をお採りになっている間は、給仕として傍らに 立ち、食事のお世話をします。この時、お出しした料理の味が 少しでもお気に召さないと皿ごと投げつけられる羽目になりま すので、冷や汗を浮かべながら佳乃様のお世話をするのです。 特に佳乃様はコーヒーのお味には格別お厳しく、「まずい!」 と言われて頭からコーヒーを浴びせらたことは何度あるかわか らないほどです。 ・朝食後の佳乃様のお化粧やお着替えは、愛玩奴隷がお手伝い します(家内奴隷は、ご命令が無い限りはご主人様のお体に触れ ることは許されていません。掃除や洗い物をする汚れた手でご主 人様に触れる訳にはいきませんので、これは当然のことです)。 その間は、玄関先でお待ちして佳乃様がお履きになるハイヒール をご用意します。そして、佳乃様が出勤される際には、その足元 にひれ伏してヒールをお履かせし、土下座してお見送りするのです。 ・佳乃様がお出かけになった後は、家内奴隷の膨大な労役が待って います。掃除、洗濯、食器洗い、ゴミ捨て、靴磨き、ベッドメイク と、休む暇もなくあらゆる雑用をこなさなければならないのです。 勿論、奴隷同士の私語などは厳禁です。 この様子は奴隷監視用モニターによって常時収録されており、佳乃 様は帰宅された後、時折抜き打ちでその様子をチェックされますの で、一時たりとも気を抜くことは許されません。 ・佳乃様は、室内犬を一匹飼われています。この愛犬様のお世話を するのも家内奴隷の仕事の一つです。勿論、家内奴隷の身分は愛犬様 より下なので、第2のご主人様としてお仕えしなければなりません。 食事をお出しする際には、足元で土下座して「お食事でございます。 どうか召し上がって下さいませ」と申し上げて食べていただくのです。 ただし、この愛犬様の残した食べ物は、奴隷が食することを許されて います。味など全くない奴隷用流動食を日々食べさせられている身に とって、ビーフ味で歯触りのよい愛犬様の残飯はこの上ないご馳走な のです。 ・奴隷用のバスと便所は、部屋の片隅におまけのように付随していま す。中はユニットバスのような構造となっていますが、コンクリート 剥き出しの、装飾性など皆無の粗末で狭苦しいところです。 ご主人様がここへ入られることなどは絶対にありませんが、この中 も常時清潔に保っておかねばなりません。奴隷は一日一回ここでシャワー を浴びて体を清めます。ただし、シャワーとは言っても、それは冷たい 消毒液を直に体に浴びることであって、快適さなどとは無縁のものです。 頭上から降り注ぐ消毒液が、昨晩佳乃様に鞭打たれた尻と背中の跡に 沁み、家内奴隷は身を縮ませてその辛さに耐えていました・・・・。 PS・僕自身も読みたいので、皆さんも妄想の中にある女権帝国の
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<女権国家のある日の光景・その4> 千代田区にある某大手企業のオフィス。 この社のトイレには、清掃奴隷が一人ずつ常駐し、掃除をこなしています。 総務部人事課のトイレでは、一人の清掃奴隷が床に跪き、雑巾で拭き掃除 を行っていました。と、そこへOLの真中瞳様が入ってこられました。 それを見た清掃奴隷はすぐに手を止めてその場に土下座します。 仕事疲れで少々イライラされていた瞳様は、ストレス発散用に奴隷を なぶってやることにしました。 「随分と汚いわねえ、このトイレ」 瞳様はヒールの爪先を奴隷の顎に掛けて顔を上げさせ、その顔を見下ろしな がら言いました。50歳くらいの貧相な顔と体つきの奴隷です。清掃奴隷 は耐用年数が長いのでこれくらいの年の者も多いのです。 「は、はい。申し訳ございません・・・・」 もちろん、この奴隷の作業によってトイレの中は隅々まで奇麗に維持されて いますが、今の瞳様にはそのようなことは関係ありません。 「はい、じゃないわよ。清掃奴隷のお前が役立たずだからこうなるんでしょ う!?ほら、ここにシミがあるわよ。ちゃんと奇麗にしなさい」 瞳様は顎をしゃくって命じました。奴隷は瞳様の足元に跪いて拭き掃除を させられます。瞳様は、備え付けの鞭を手にしてその作業を監視していました。 「そんな磨きかたじゃ、いつまでたっても汚れがとれないわよ。もっと心を 込めて磨きなさい!」 奴隷の背中にピシリ、と鞭が振り下ろされました。奴隷は苦痛に顔を歪め ながら、必死で床のタイルを磨きます。その背中に、さらに2発、3発と頭上 から鞭が降り注ぎました。 「いくらやっても奇麗にならないじゃない。・・・お前のようのような 役立たずには雑巾を使う資格はないわね。舌で舐めて磨きなさい、舌で」 (そ、そんな・・・) あまりにも残酷なその言葉に奴隷は泣きそうになりましたが、女性様の 命令は絶対です。おずおずと床に顔を近づけ、舌を這わせました。 瞳様のヒールが体重を掛けて頭に載せられ、ひしゃげた顔面がまともに 床に押しつけられます。 「あははは、なかなかいいわね、その格好。お前のような清掃奴隷は、 そうやってトイレの床に這いつくばって舌で掃除するのがお似合いなのよ。 分かったわね!?」 奴隷は虫の泣くような声で「はい・・」と答えるのが精一杯でした。 ・・・しばらくして、奴隷をなぶるのに飽きた瞳様は、鞭を床に放り投げ て個室へ向かいましたが、その途中、それまで奴隷が拭き掃除用に使って いたバケツが置いてあるのに目を止め、それを無造作に蹴倒しました。 途端に、バケツの中の黒い汚水が床に撒き散らされます。 「あ~あ、こぼれちゃったわ。これもちゃんと掃除しておくのよ。 勿論、今教えたやり方でね」 瞳様の高らかな哄笑が、タイルに反響して奴隷の耳にいつまでも響 きわたっていました。
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奴隷Kは緊張していた。午後8時、御主人様がお帰りになる時間である。 「ピンポーン」 御主人様のお帰りである。奴隷Kはドアを開けるとすぐに土間に土下座した。 「御主人様、お帰りなさいませ」 この家の主人である小池栄子は機嫌が悪かった。 「おまえ、出迎えが遅いじゃないか。それにこの靴を見なさい。汚れている じゃない。おまえ今朝靴磨きをさぼったね」 今朝確かにこの赤いハイヒールは丁寧に磨いたはずである。きっと、外出中に 汚したに違いない。しかし、奴隷には主人に反論する権利はない。 「申し訳御座いません」 奴隷Kは更に深々と土下座すると、赤いハイヒールに舌を伸ばした。その時、 栄子は奴隷を蹴り上げると、ハイヒールを奴隷の頬に乗せぐいぐい踏みにじっ た。 「御主人様、お許しください」 栄子のように若い女性は経済力が強くないので、中老年奴隷を一匹し か持てない。従って、Kのような奴隷は炊事、洗濯、掃除は勿論、 御主人様である女性の身の回りの世話の全てをしなければならない。 加えて御主人様の鬱憤晴らしの役にも立たなければならない。 会社でミスをして上司(勿論女性)に怒られた栄子は機嫌が悪かった。 玄関に這いつくばって詫びている奴隷Kを部屋の中に蹴りいれると、 ハイヒールの踵、爪先で奴隷Kの体の至るところを蹴りつけ、踏みつ けた。 奴隷Kは、ぶるぶる震えながら御主人様の怒りが収まるのを待つしか この恐怖と痛みから逃れるすべはなかった。
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<女権国家のある日の光景>を書いた者です。 ・・いや、前回止めますと言ったのですが、その後続けて欲しい というご要望を多数いただいたので、しつこくもう一編書いてみま した。今回のモデルは芸能人様ではなく、架空の・想像上の女性と いうことにしました。小説の形式もちょっと変えてみたのですが、 果たしてこんなので皆さん満足していただけるのでしょうか(w。 <女権国家のある日の光景・5> 旅客機の客室には、スチュワーデス(CA)様がお使いになる CA専用トイレ(ラバトリー)が通常1箇所設けられており、この中 には便器として使われる器物奴隷が一匹置かれています。 フライトの前に、他の乗客用トイレの器物奴隷達と共に新しい物に 取り替えられ、ここに置かれるのです(使用済みの便器奴隷は、大 抵は洗浄を済ませた後で再使用されますが、これ以上使い物になら ないと判断されれば廃棄されることになります)。 なお、この種の便器奴隷は、使用者に不快感を与えないよう歯は 全て抜かれています。 この奴隷は、今朝に奴隷檻から出され、このCA様専用トイレに 積み込まれました。 奴隷はフライト開始から既に1時間あまり、このトイレの中で扉の 方に頭を向けてじっと土下座していました。調整の関係上、2日以上 奴隷檻で待機状態が続いたため、喉の乾きはもはや極限にまで達して います。 と、その時、扉が開いて一人のCA様が入ってこられました。奴隷の 視界に、一対のローヒールとそこから上に伸びる黒いストッキング に包まれた御美脚が映ります。CA様はヒールの尖端で、足元に土下座 する奴隷の頭を軽く蹴ります。これが奴隷にとってご使用のご命令なの です。 134 :続き:01/12/16 18:45 奴隷は歯のない口で「失礼いたします」と述べてから、膝立ちになって 丁寧な手つきでCA様のスカートと下着をお脱がせし、その後、CA様が 僅かに脚を踏み開いたその股間へ顔を近づけ、口をピタリと密着させます。 顔を上向けた時、そのCA様のお顔が奴隷の目に入りました。流石にCA 様をされているだけあって、細面の端正で美しい顔立ちをされています。 年の頃は20代後半といったところでしょうか。 ・・・しかし、そんな感慨に浸る間もなく、次の瞬間、奴隷の口内へ2日 ぶりとなる新鮮な水分がそそぎ込まれました。 奴隷は喉の乾きが満たされるのを実感しつつ、ゴクゴクと喉を鳴らして 必死で嚥下していきます。もし途中で咳き込んだりして零してしまうと、 どんな恐ろしい方法で処刑されるかわかりません。 終わった後は、勿論舌で念入りにお舐めしていきます。 その間、CA様は片手を腰にあてがって奴隷の作業を眺めておられますが、 一言も声を出されることはありません。この種の便器奴隷は、モノとして 当たり前のように股間に顔を挟んで使うのが当然だからです。 やがて奴隷の奉仕作業が終わり、口を離して再びCA様の下着とスカート を元にお戻しし、最初の土下座姿勢に戻ります。微かな音と共に扉が開いて、 CA様がトイレから出て行かれました。 135 :続き:01/12/16 18:46 ・・・それから30分ほど経ったでしょうか、再び扉が開いて、次のCA様 が入ってこられました。 「使うわよ。顔を上げなさい」 頭を蹴られると同時に、頭上からCA様の声が響きました。 (まさか・・・お声を掛けていただけるとは!) 奴隷は身に過ぎた光栄に感激し、「はい」と答えて顔を上げ、膝立ちになり ます。すると、CA様は奴隷の髪を掴んでその顔を仰向けにさせました。 奴隷の視界に、下から見上げるCA様の制服越しの胸の隆起と、さらにその 上に位置するお顔が飛び込んできます。ボブカットにした髪と、切れ長の瞳が 印象的な方でした。年齢はまだ20代に入ったばかりと思え、大人の女性とし ての色香の中に、幾ばくかのあどけなさが同居しているように見えました。 (おそらくまだ勤め初めて間もないCA様なのだろう。だから自分のような 卑しい器物奴隷にも声を掛けていただけるのだろうな・・・) 奴隷は内心でそのように推測しました。 「一滴も零さずに、しっかり飲み干すのよ。いいわね!?」 CA様はきつい口調でそう言いましたが、普段器物として扱われている奴隷に とって、その声はまるで天女様の声のように聞こえました。 「はい、かしこまりました。一生懸命ご奉仕させていただきます」 奴隷が不器用にそう申し上げると、CA様は薄くルージュを引いた魅力的な口元 を広げて苦笑されました。 「あは、そう言えばお前は歯が無いのよね。まあ、便器奴隷なんだから当然 と言えば当然だけど。お前、何年便器奴隷をやってるの?」 「はい、もう20年以上やっております」 「そう。なかなか優秀な奴隷なのね。だって便器奴隷は一回でも零すと即刻 処刑されるんだから」 「ありがとうございます。もったいないお言葉でございます」 「ま、精々励みなさい。処刑されずに無事一生を終える便器奴隷って、何十万分 の一の存在らしいから」 「はい」 「・・・じゃ、無駄話はこれまでよ。お前の本来の奉仕をしなさい」 奴隷は、「かしこまりました」と答えて、いつもやっているようにCA様の スカートをお脱がせに掛かりました。 これは、CA様にとっては仕事の合間のちょっとした戯れであり、トイレを出た 瞬間にはその奴隷のことなど頭から消えてしまいましたが、当の奴隷にとっては 生涯の思い出として鮮烈に記憶に焼き付いたことは言うまでもありません。 136 :名無しさん@ピンキー:01/12/16 19:31 女権帝国での男性の最高の名誉と褒賞は、大勢の女性の見ている目の前 で、全裸になり、罵声と嘲笑を浴びせられながら、オナニーする事。 条件はいろいろあるが、女性と見まがう美しい男性である事は必須。 あまりの快楽に、そのまま「腹上死」する男性は、後を絶たない。
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>>135の続きです しかし、この奴隷は、他の大多数の便器奴隷達と同様に、無事に 生涯を終えることはできませんでした。 数日後のフライトで再びCA様専用トイレに積み込まれた際、 今までの二十年余の積み重ねを一気に無にする失態をやらかして しまったのです。 それは何人目に自分をお使いになられたCA様だったでしょうか、 光沢を放つストレートヘアを肩の上まで垂らした、清楚な感じの 美貌をたたえたCA様でした。薄化粧の、白い陶器のような滑ら かな肌が印象に残っています。 いつものように頭を蹴られ、手順通りにご奉仕していたのですが、 ちょうど口内へそそぎ込まれる奔流が途絶えた瞬間、息継ぎのタイ ミングを誤って、苦しさに耐えきれずにゴホゴホと咳き込んでしま ったのです。 有り難い聖水をいただいたにもかかわらず咳き込み、なおかつ使用者 の女性様に不快な音を聞かせてしまうというのは、便器奴隷にとって 零すのと同等の、決して許されない重罪なのです。 「お前、今自分がしたこと、分かってるわね?」 CA様はその時初めて口を開かれました。睫毛の下の二重瞼のキリッと した瞳が足元の奴隷の目をじっと見据えています。 「はい・・・」 奴隷はあまりの失態に気が動転し、そう答えるしかありませんでした。 「こういう粗相をした便器奴隷は、どうなるんだった?」 「・・・はい、あの、それは・・処刑されることに、なっております」 「そう、処刑されるのよ」 CA様は何でもないことのようにそう言われましたが、その一言がこの 便器奴隷の今後を決定づけることとなりました。 (お願いでございます、どうか、どうかこの度だけは見逃して下さい ませ・・!!) その言葉が喉元まで迫り上がってきます。しかし、CA様の視線に 射すくめられた奴隷はただただ恐怖に震えるだけで、その言葉が口を 突いて出ることはついにありませんでした。 「このフライトが終わった後で他のクルーと一緒にお前の処遇を決める から、楽しみにしてなさい」 やがてCA様は何事もなかったかのようにドアを開けて去っていかれ ましたが、残された奴隷はトイレの床に額を打ち付けてただただ絶望感 に打ちひしがれていました。 続く
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フライトが終わって乗客の降機が全て完了し、うって代わって静かに なった機内。 奴隷は自分の身にこれから降り掛かる災厄を想像して、独房で死刑執行 の瞬間を待つ囚人のようにトイレの床でひたすらうち震えていました。 (ああ、自分はちょっとした不注意で、何ということをしてしまったの だろう。もし時間を戻せるのなら、せめて数時間前に戻りたい・・) しかし、それが決して叶えられるはずのない願いだということは、奴隷 自身分かっていました。 しばらくしてドアが開けられ、先程のCA様が姿を見せました。 CA様はいきなり無言で奴隷の髪を鷲掴みにすると、髪を引っ張られる 奴隷の苦痛などお構いなしに、そのまま機内通路の開けた場所へと歩ん でいきます。奴隷は四つん這いになって、前をいくCA様の、交互に 躍動するタイトスカート越しの豊満な臀部を否応無しに見せつけられ ながら、苦痛に顔を歪めてその後に従わされました。 ・・・通路に立つ5人の若く奇麗なCA様と、その足元で身を縮めて 土下座する背中の曲がった貧相な便器奴隷。その光景はまさに美と醜の 対照をなしています。 「さて、どんな方法で処刑するのが最適かしら」 一人のCA様が、口元に嗜虐的な笑みを浮かべて奴隷に視線を注ぎました。 「お願いでございます、どうか、どうかお慈悲を・・・」 顔を上げて歯のない口で必死で嘆願する奴隷の顔に、CA様の平手打ちが 往復で二度三度と放たれます。 「薄汚い便器奴隷の分際で、生意気な口を効くんじゃないわよ。だいたい お前は、私たちに口を効くことも許されない身分なのよ。分かってるの!?」 「うっ、は、はい・・・」 その言葉に、奴隷は己の身分を改めて思い知らされます。 「あ~あ、こんなのを素手で叩いちゃ汚いわよ。トイレの排水タンクと同じ で、体中に汚水が貯まってるんだから」 別のCA様がそう声を掛けます。 「あはは、それもそうね。じゃ、足蹴りで充分だわ」 CA様は白い歯を見せて笑い、まるでサッカーボールでも蹴るかのように、 奴隷の下腹を邪険に蹴り飛ばしました。奴隷は鈍い悲鳴を上げてぶざまな 格好で仰向けに倒れます。痛みを堪えて起きあがろうとしたところを、 傍らにいた別のCA様がヒールの靴底でその顔を踏みつけました。 体重を掛けられた靴底が奴隷の顔面を圧迫し、とりわけその突起した踵が 凶器と化して奴隷の額を踏みしだきます。 「ウ、ウガッ・・・」 「うるさい、耳障りなのよ!」 悲痛な悲鳴をあげる奴隷の脇腹に、別のCA様の無慈悲な蹴りが入れられ ました。奴隷には悲鳴をあげることさえ許されないのです。 「さっきからガタガタとうるさいわねえ、この奴隷。ちょっとお仕置きの 必要があるんじゃない?」 「あ、いいわね、それ。ちょうど仕事の後でムシャクシャしてたところだし」 ドカッ! ガン! 芋虫のように体を捩らせて苦痛から逃れようとする奴隷に、5人のCA様 は楽しそうに嬌声を上げながら四方八方から思うがまま蹴り飛ばし、 ヒールを踏み下ろします。顔、脇腹、胸、脚、尻、背中・・・体中至る所 に、いささかも加減することなくヒールが降り注ぎました。接客疲れで 何かとストレスの貯まるCA様にとって、今のこの奴隷は格好の気晴らし 道具なのです。 何をされようとも、奴隷は無抵抗でひたすら耐えることしかできません。 奴隷はあまりの痛さに涙をボロボロと流し、意識朦朧となりながら 床に倒れ伏してしまいました。ようやく蹴りが止んだのは、それから 数分後のことでした。 床に倒れたまま動かない奴隷を見て、一人のCA様がさらにその頭を 蹴り飛ばしました。 「ほら、いつまで倒れてるの。奴隷は常に土下座、でしょ」 「はい・・・」 奴隷は体の節々の痛みを堪え、ぎこちない動作で再び土下座姿勢に戻ります。 「頭が高いわ。額だけじゃなくて、顔全体を床に擦り付けるのよ」 これ以上ないくらいの力を込めて、奴隷の後頭部が頭上から踏みつけられ ます。 「で、こいつの処刑はどうするの?」 奴隷の頭を踏みつけたまま、CA様は言いました。 「そうねえ、屎尿処理施設で一生働かせるってるのはどうかしら?」 「でも、それだと処刑の意味がないわよ」 「なるほど・・じゃ、やっぱり家畜奴隷に落とす?」 CA様達は蛙のような格好で床に這いつくばる奴隷を余所に、 楽しげに語らいます。 「ま、便器奴隷の処刑としては一番ありがちだけど、やっぱり それがいいわね。牛や豚と一緒に寝起きして、家畜の排泄物を 口に受けて日々暮らすの。役立たずの便器奴隷にはちょうどいい 刑罰だわ。大抵は一年と持たずに弊死して家畜の餌にされるそう だから、処刑の意味も兼ねることになるし」 「じゃ、それで決まりね。・・・お前、分かった?」 CA様のヒールの下から、蚊の鳴くような声で「はい・・」という 嗚咽混じりの奴隷の声が返ってきます。 ・・・こうして、一匹の便器奴隷の処刑がこの瞬間に確定したのです。 痛さと絶望で顔をくしゃくしゃにした奴隷の脳裏にその時浮かんだの は、先日のフライトの際にお声を掛けていただいた、あの年少のお優 しい(と、この奴隷が一方的に思い慕っている)CA様のお姿でした。
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大手自動車メーカーの組立工場。 ここでは、無数の労働用奴隷達が女性監督官の元で日々酷使されている。 ベルトコンベアに乗って流れてくる自動車に、工具を使って様々な部品 を取り付けていくのが奴隷達の労役である。 一つの車体に取り付けを終えると、汗を拭く間もなくすぐに次の車体が 流れてくる。こうした超過密労役を、正午に与えられる15分の餌の 時間を除いて一日18時間、全身汗まみれになってこなさなければなら ないのである。 一方、女子社員様は3交代でその監督業務にあたる。 工場内では、工場長ー工長ー課長ー班長の職制ラインになっているが、 現場で奴隷達を直接指揮監督するのは班長の仕事で、大抵は入社3年目 までの若い女子社員様がOJTの一貫として班長に任命される。 とはいえ、班長の女子社員様は直接現場で働くことは勿論ない。 組立ラインの一角にある班長室から、強化ガラス越しに奴隷達の労役 を監督するだけである。この班長室の内部は、防音壁によって現場の 雑音はシャットアウトされ、冷暖房完備の快適な環境に維持されている。 部屋の中には、デスクに付属した足置き奴隷一匹と、様々な用途に使わ れる雑用奴隷が一匹、それぞれ置かれている。 「ほら、ラインを止めるんじゃない!今日はこれで何回目なの!」 女子社員様は、優雅に脚を組んで足置き奴隷の背中にヒールを突き立て、 雑用奴隷に肩を揉ませながら、マイクのスイッチを入れて現場の奴隷達を 怒鳴りつける。室内にはスローテンポのクラシック音楽が耳に心地よく 流れている。強化ガラス一枚を隔てた僅か数メートルの距離とはいえ、 この班長室の中と組立現場とはまさに天国と地獄の差であり、この国に おける女性様と奴隷との地位の格差を象徴していた。 「今作業が遅れたのは、14番、お前ね」 女子社員様はそう言って、手元のコンソールの「14」と書かれたボタン を押す。すると、14番の奴隷の体に強度の電流が走り、奴隷は悶え 苦しむ。これが鞭の代わりなのだ。 他の奴隷達は疲労の極限にあったのだが、その光景を見て恐怖に震え、 自分がそうなるのだけは絶対に嫌だと思い、ふらつく足元を必死で支え、 肩を上下させて息を切らせ、溢れる汗を床に滴らせながら、必死になって 再び組立作業にかかる。 (あ、そういえば今日は六時から友達と食事の約束をしてたのよね。 でも、このままだと定時に終わりそうにないわね・・・) 女子社員様は内心でそのように思いを巡らせ、再びマイクのスイッチを 入れる。 「お前達、今からラインの速度を上げるから、遅れないようにしっかり 働くのよ!」 現場の奴隷達はその命令に愕然となりながら死にものぐるいで作業に取り かかる。女子社員様はデスクの上のティーカップを取って口を付けな がら、その様子を可笑しそうに眺めるのだった。
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<女権国家のある日の光景・7> 近年の奴隷小屋には、様々なアトラクションが揃えられ、来訪する 女性様を楽しませている。 例えば、奴隷を標的にしたエアガン・ガス銃による射的、あるいは 馬に見立てた奴隷に跨って行う競馬のジョッキー体感ゲームなどで ある。そんな人気アトラクションの一つに「パンチ測定マシン」と いうのがある。 細長い板に縛り付けられた奴隷の顔面を、ボクシンググラブを 填めた女性様が渾身の力で殴り、その強度を機械で測定するマシン である。仕事帰りのOL様には特に人気があり、雑誌などでも 定番スポットとしてよく紹介されていた。 駅前のとある奴隷小屋では、今日も3人連れのOL様が交代で 楽しそうに奴隷を殴っている。 「やったぁ、85点よ。最高点ね!」 「あら、本当ね。じゃ、次は私がやってみるわね」 顔面を真っ赤にした奴隷(まだ10代前半くらいの子供である)は、 恐怖のあまり目をつぶってブルブルと震えている。しかし、そこへ 情け容赦なく次のパンチが放たれる。 ドカッという鈍い音と共に奴隷の顔面がひしゃげて反動で後ろへ倒れ、 起きあがりこぼしの要領で再び元の位置に戻る。 「あ~あ、70点かあ。何か殴る時のコツがあるのかしら。もう一回 やってみるわね」 あまりの痛さと恐怖感から、奴隷はとうとう涙を流して嗚咽しだした。 「フフフ、お前泣いてるの?泣いたら許してもらえるとでも思ってる のかしら?」 「そうそう。泣いてる奴隷をさらに殴りつけるのって快感なのよ ねえ。まだ時間はたっぷりあることだし、今日はしばらくここで ゆっくりしていこっか?」 「あ、いいわね。私は90点代出すまで帰らないからね。アハハハ」 少年奴隷の泣き声をBGMにして、3人のOL様のパンチが次々に 放たれる。まさに格好のストレス解消用道具だった。 一時間以上してようやくそれが終わった時、奴隷の顔面は原型を とどめないほど腫れ上がっていた。 十分に満足した3人のOL様がグラブを置いて帰ろうとしたところ へ、奴隷がおずおずと声を掛ける。 「・・あ、お願いです、少しでも結構ですからどうか料金を収めて 下さいませ。そうでないと、僕は餌がもらえません。もう一週間 以上何も食べてないのです・・」 「こんなこと言ってるけど、どうする?」 「あ、私は給料前で金欠気味だからパスね」 「じゃ、私もパス。・・・これが代わりのご褒美よ」 そう言って、一人のOL様が奴隷の顔にペッと唾を吐きかける。 眉間に付着した唾が、奴隷の顔を伝って頬から顎へと下っていく。 「あ、ありがとうございました。またのご利用をお待ちいたして おります・・・」 奴隷は、肩を並べて去っていくOL様達の背中を見ながら、か細い 声で躾けられた通りにそう申し上げるだけだった。
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<女権国家のある日の光景・8> この国の身分関係は、女性様と奴隷とに二極分化しているように 見えるが、正確に言うとその中間的存在として「名誉奴隷」という 存在がある。 これは、ご主人様である女性様に格別のご寵愛を頂いた奴隷だけが なることのできる身分であり、畏れ多いことに、女性様と性的関係 を持ち、子孫を残すことが許されるのである。 当然のことながら、その殆どは若く外見のいい奴隷が選ばれる。 街中などで、普通の服を着て二本足で立って歩いている奴隷がこの 名誉奴隷である。 もっとも、いかに名誉奴隷とは言え、女性様のご不興を買うような ことがあると即刻通常の奴隷身分に落とされるので、その存在は 儚いものでしかないが・・・。 女性様と名誉奴隷との間に生まれた奴隷は、自動的に名誉奴隷の 身分となり、通常の奴隷に比べるとそれなりに恵まれた生活を 送ることができる。 しかし、そういった普通の家庭で生まれる奴隷というのは全体の 5パーセント以下であり、大半の奴隷は国営施設でクローン生産 される。クローン生産された奴隷達は、3歳になると各地に建て られた国営の奴隷訓練所へ強制的に入れられ、ここで10歳まで 初等・中等訓練を受けることになる。 「私たち奴隷は、女性様の道具として、手足として、器物として、 どのような御命令にも進んで従い、誠心誠意お仕えすることを誓います」 朝の始業時間前には毎日この標語が唱えられ、女性様に対する日々の 感謝と忠誠の念を込めて、正面に張られた担当女性教官様の等身大の 御真影に対して一時間の土下座が行われる。 少年奴隷達は夏冬関係なく年中褌一枚の格好(これが”制服”である) で過ごし、腹と背中には所属のクラスと奴隷番号が刻印されている。 奴隷達に個別の名前などはなく、全てこの番号で識別されるのである。 187 :名無し調教中。:02/01/03 21:36 とある奴隷訓練所の2年Aクラスの訓練室。ここには初等科の4歳の 奴隷40人が所属している。 奴隷達は毎朝5時に奴隷檻の中で起きて餌を食べ、その後訓練室へ 入って念入りに掃除を行った後、標語を唱えて一時間の土下座を行い、 そのままの姿勢で教官様をお待ちするのである。9時を少し回った頃、 担当教官である小島奈津子様が入ってこられた。奈津子様の背後には 荷物を抱えた雑用奴隷(これは通常の成人奴隷である)が一匹、付き 従っている。 「教官様に対し、敬礼!」 クラス委員長がそう声を上げ、40人が一斉に床に顔を擦り付けて 「おはようございます、今日も一日よろしくお願いいたします」と 御挨拶する。青色のスーツに均整の取れた肢体を包んだ奈津子様は、 鞭を片手にその様子を眺めていたが、しばらくして「よし、直れ」 と命じた。奴隷達は一斉に顔を上げる。 なお、奴隷達には各自木製の机は与えられているが、椅子などはなく、 常に床に正座して訓練を受けるのである。 「今日は、昨日に引き続いて靴磨きの訓練をするわ。靴磨きは奴隷 にとって基本中の基本だから、お前達もしっかり覚えるのよ。よし、 じゃあ1番、ここへ来て昨日教えたことの復習をやってみなさい」 「はい」 指名された1番奴隷は、椅子に脚を組んで座った奈津子様の足元へ 這い進む。この奴隷は、常日頃からノロマで飲み込みが悪いことで 知られており、毎日のように奈津子様の鞭で叩かれていた。 奴隷は奈津子様の白いヒールに顔を近づけ、舌を伸ばす。と、その 瞬間、奴隷の背中へ奈津子様の鞭がピシリと打ち据えられた。 「お前、何も言わずに奉仕するつもりなの?こういう時は何て言う のだった!?」 「え・・あ、あの・・」 「あの、じゃない。先に『失礼いたします』って言ってから舐める んでしょう」 「はい、失礼いたします!」 奴隷はそう申し上げてから、奈津子様のヒールにまず表面から舌を 這わせる。奈津子様は腕を組んで、その様子を見下ろしていた。 「・・ほら、いつまで同じ所を舐めてるの。こっちの横の方も隅々 まで奇麗にしなさい」 「はい」 しかし、相変わらず要領が悪いこの奴隷は、体勢を変えようとした 時、奈津子様の御美脚に頭をぶつけてしまった。途端に、奈津子様 のヒールの尖端がその顔面に蹴り込まれる。 「何をやってるの!全く、お前はいつもドジなんだから」 「ひっ、は、はい、申し訳ありません」 奴隷は泣きそうな顔になりながら、再び舌を這わせていった。 表面を磨いた後は靴底の舐め作業に移る。しばらくして奈津子様が 無言で脚を組み替えると、今度はもう片方のヒールをお舐めしていく。 「踵は特に念入りに舐めるのよ」 「馬鹿、唾を垂らすんじゃない!最初からやり直しよ!」 その間も、奈津子様の厳しい叱責と鞭が間断なく注がれていく。
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「もういい、止め」 やがて奈津子様がそう命じると、奴隷は一礼してから正座 姿勢に戻る。奈津子様は鞭の先で奴隷の顔を上げさせた。 「お前は相変わらず動作が鈍いわねえ。このままじゃ、無事に 訓練所を卒業したとしても、便器奴隷か足置き奴隷にしか なれないわよ。それでもいいの?ん?」 「は、はい・・・申し訳ありません」 「・・・まあいいわ。自分の席にお戻り」 奈津子様はそう命じて、片脚で無造作に奴隷を蹴り払った。 そして鞭を片手におもむろに立ち上がり、後方に控えていた 雑用奴隷に目で合図する。雑用奴隷は「はい」と一言答えて、 傍らのダンボール箱の中から40足の女性用ブーツを取り出し、 奴隷達にそれぞれ一足ずつ配る。これは奴隷訓練用に使われる 教材の一つであり、その靴底には泥が深くこびり付いていた。 「じゃ、お前達も今ので大体のことは分かったと思うから、各自 これで練習しなさい。靴底に付着した汚れを、舌の表面に移し 取るようにして舐めるのよ。この時間が終わるまでに、ピカピカ に磨き上げなさい。いいわね!?」 「はい!」 奴隷達は声を揃えるように返事する。 「よ~し、それでは始め!」 奈津子様はその号令と共に、床を鞭でピシリと打ち鳴らした。 それを合図に、奴隷達は一斉にブーツを目の前に捧げ持ち、舌を 這わせて舐め始める。 ・・・この国の奴隷達は、女性様に服従し、そのお役に立てる ように、年少の頃からこのような厳しい訓練を受けるのである。 なお、奈津子様はこれでも女性教官様の中ではかなり温情的な方 なのであった。
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<女権国家のある日の光景・9> 修学旅行の女子高生様達を載せた大型観光バスが数台連なって 国道を走っています。バスの中は皆、年頃の女子高生様達の 嬌声が絶え間なく響き、華やかな雰囲気に包まれていました。 その先頭を行くバスの中では、バスガイドの里恵様がマイクを 片手に今後の予定を説明していました。 里恵様は2年前に短大を卒業し、念願適ってこの観光会社の バスガイドとして就職しました。ストレートパーマを掛けた 髪を肩の上で奇麗に切り揃え、目鼻立ちのくっきりした端正な お顔が電灯の下で輝くような存在感を放っています。 165センチの長身と、そこから伸びる長い手足が、赤を基調 にしたバスガイドの制服と実によく似合っていました。 一方、このバスの中には里恵様の指揮下で働く奴隷が2匹います。 一匹はバスのハンドルを握る運転奴隷。運転奴隷というのは 奴隷の中にあってはかなりのエリート職種なのですが、当のこの 奴隷は里恵様より2歳年上のまだ若い奴隷で、その彫りの深い 顔立ちと相まって普段から里恵様のお気に入りでした。 そしてもう一匹は、里恵様の座席の足元で四つん這いで踞って 足置きとなっている雑用奴隷。こちらは年齢こそ運転奴隷と あまり違わないのですが、猪首で155センチ前後の短身、 おまけに団子鼻の潰れたような顔をしています。 当然のことながら里恵様のお気に入りになれるはずもなく、 日頃から里恵様の絶え間ない罵声と足蹴りを浴び、その名の 通り様々な雑用に追い使われています。 同じ奴隷とは言え、里恵様の扱いもあってこの両者の境遇には 天と地ほどの差があるのでした。 その服装も、運転奴隷はバス運転手の制服を着ることが許され、 一方の雑用奴隷はこの国の他の大多数の奴隷達と同じく褌一枚の 格好なのです。 それから数時間後、高速道路に上がったバスは運悪く渋滞に巻き込 まれてしまいました。サービスエリアに寄る予定時刻が大幅に遅れ ています。 とその時、座席に座った女子高生様の一人から声が掛かりました。 「ね~、ガイドさん。いつになったらトイレに行けるの?」 女子高生様の一人である真希様は少々苛立たしげにそう問いかけます。 「何分渋滞が酷いのでちょっと分からないわ・・・。おトイレですか?」 「うん」 「それじゃ、このバスに携帯用トイレが一匹付いてるので、それで 我慢して下さる?」 「は~い、仕方ないですね」 真希様はそう答えました。里恵様はただちに自分の座席へ戻り、足元で 踞る雑用奴隷の頭を蹴りました。雑用奴隷の背中には、長時間里恵様の 足置きとして使われたため、そのヒールの跡形がくっきりと残っています。 「ほら、お前の出番よ。しっかりご奉仕してきなさい」 「はい、かしこまりました」 雑用奴隷は顔を上げて四つん這いになり、後部座席へと向かいました。
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「あ、来た来た。やっぱり携帯用トイレが付いてると助かるわね」 真希様はそう言って、座席から僅かにお尻の位置をずらします。 奴隷はその前に跪き、「失礼いたします」と述べてから顔を上向けて 真希様のスカートの中へ顔を潜り込ませ、下着をお脱がせしてから、 大きく開いた口をその股間へ密着させました。 次の瞬間、奴隷の口内へかなりの量の水分が途絶えることなく 注ぎ込まれました。奴隷は小刻みに口をパクパクさせて零さない よう必死で飲み干していきます。20秒近く続いた奔流は、次第に 勢いを弱め、やがて途絶えました。 「いいわ。後始末もちゃんとするのよ」 「はい」 奴隷は一杯に舌を伸ばして、真希様の股間を下から上へと繰り 返し舐め上げていきます。 (・・・ああ、どうせなら自分もあの運転奴隷のようになりたかった。 奴隷訓練所でもっといい成績を取っていれば、こんな惨めな便器奴隷 にならなくてもよかったのに・・・) 足元の奴隷が絶望感と共に内心でそのように嘆息しているということは、 使用者の真希様は勿論知る由もありません。 ようやくご奉仕が終わった奴隷は、大量の水分が急激に胃の中へ流入した ことによって耐え難い息苦しさを覚え、こみ上げてくる吐き気を堪えなが ら元の席へ戻ろうとしました。 「ちょっとお前、誰が戻っていいって言ったの。次は私の番よ」 真希様の向かいの席に座っていたひとみ様が無慈悲な御命令を投げかけます。 「あ、はい。かしこまりました」 奴隷には勿論、御命令に異議を唱える権利などはありません。即座にひとみ 様の足元へ這い進み、スカートの中へ顔を潜り込ませて同じ手順でご奉仕 していきました。 「何なの、その嫌そうな顔は?有り難い聖水をもらったんだから、ちゃんと お礼を言いなさいよ」 最後の舐め奉仕を終えてスカートの中から顔を出した奴隷に対し、ひとみ様 はからかうように言いました。 「うっ、は、はい。どうもありがとうございました。たいへんおいしく 飲ませていただきました・・・」 奴隷は目元に涙を浮かべながら、か細い声でそう申し上げるしかありません でした。 「ほら、次はこっちに来なさい」 戻ろうとした奴隷に、またしても御命令が掛かりました。今度は最後尾の 席に座る梨華様からです。 「はい・・」 奴隷は喉元まで迫り上がってくる吐き気を懸命に堪え、息苦しさで半ば意識 朦朧となりながら、四つん這いになってそちらに向かいました。 結局、サービスエリアに到着するまでの間、この雑用奴隷は10人以上の 女子高生様に奉仕を命じられ、便器として使われることになったのです。 ようやく許されて大粒の涙を流しながら元の席へ戻ると、それを待っていた かのように里恵様からも御用を命じられ、胃袋がパンパンに膨れ上がるまで 酷使されたのでした。
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・・・それから数刻後、バスはとある観光名所に停車し、女子高生 様たちは引率の先生達と共にその見学に向かいました。 途端に静かになったバスの中では、残った里恵様が一番前の座席に 座ってお弁当を食べておられました。里恵様の足元には、お気に入り の運転奴隷が跪いて丁寧に御美脚をマッサージしています。 一方、雑用奴隷は里恵様の御命令で、座席の間に身を屈めて女子高生様 たちが散々散らかしたゴミを掃除させられていました。 「ウフフ、お前はいつもながらマッサージがなかなか上手ね。 ・・・そうそう、足首の所もしっかり揉んで頂戴」 里恵様は運転奴隷に優しげに声を掛けます。この奴隷を名誉奴隷に 引き上げ、一生自分の元に置いてやろうか・・などと里恵様は最近 しきりに考えておられるのでした。 「はい、かしこまりました、里恵様」 「そうだわ、このお弁当、私はもういらないから、残りはお前が 食べていいわよ。ほら、特別にお箸を使うことも許してあげる」 「は、はい、ありがとうございます!」 普段このようなものを口にすることを許されない奴隷はまさに有頂天 でした。お弁当の残りを不器用に一つ一つ箸で掴んで食していきます。 「あ、そうそう、そっちのもう片方にも餌をやらないとね。お前、 こっちに来なさい!」 里恵様は途端にきつい口調になって、後部座席にいる雑用奴隷を呼び つけます。 「今日は特別にお前にも食べさせてやるわ」 里恵様はそう言って口元に妖しげな笑みを浮かべ、唐揚げを自分の口の中 に入れると、ゆっくり時間を掛けて咀嚼し、奴隷の傍らの床にぺッと吐き 出しました。続いて卵焼きを指で摘むとそれを床に落とし、漆黒のヒール の靴底で何度も何度も踏みにじります。 「じゃ、食べていいわ。ただし、食べた後はちゃんと奇麗にしておくのよ、 あははは」 「・・・は、はい、どうもありがとうございます」 雑用奴隷は泣きそうな声でそう答えて、四つん這いのまま床に口を付けて、 里恵様の唾液にまみれた唐揚げと、靴底で散々踏みにじられて四散し、 黒ずんだ卵焼きを食べ始めました。食べた後の床の汚れは、舌を伸ばして 舐め取っていきました。
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「で、座席の掃除はちゃんと終わったの!?」 やがて顔を上げた雑用奴隷に、里恵様はきつい声でそう問いかけます。 「は、もうすぐ終わるところでございます」 そう答えた途端、雑用奴隷の顔に里恵様の鋭い蹴りが放たれました。 「・・・ひっ!」 「遅いのよ!さっさと終わらせなさい!窓拭きからタイヤ掃除まで、 お前の仕事はまだまだ残っているのよ!」 そう怒鳴りつけ、里恵様は続いて雑用奴隷の顎を蹴り上げました。 里恵様にとって、この雑用奴隷を蹴り飛ばすことは、何気ない日常動作 の一つに過ぎないのです。 「ウグッ・・・申し訳ございません、すぐに終わらせます!」 雑用奴隷は弾かれたように後部座席に向かいました。 「もう脚はいいから、今度は腕の方をマッサージして頂戴」 里恵様はうって代わった優しげな口調で再び運転奴隷に命じます。 「かしこまりました」 運転奴隷はそう答えて、里恵様の細いすらりと伸びた片腕を両手で 捧げ持つようにして丁寧にお揉みしていきました。 ・・・やがて、見学に出ていた女子高生様たちが戻ってきました。 運転奴隷は席に付き、里恵様は入り口に立って笑顔で女子高生様達 を出迎えます。一方、雑用奴隷は里恵様の御命令でバスの昇降口の下 で俯せに這いつくばらされていました。 「お疲れさまでした~」 「は~い」 女子高生様達は、昇降口の下で這いつくばる雑用奴隷の背中を次々に 踏んで、一人ずつバスに乗り込んでいきました。
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とあるリフレクソロジ-サロンがある。 ここで多くのリフレクソロジストが働いている。 といっても、単なる女性様のマッサ-ジ奴隷たちである。 一人のOL様が来店された。 ここでは、一人の女性様に対して、6人のマッサ-ジ奴隷がかしづくことになっている。 OL様がお座りになられ、タバコを一服吸われ、一息つかれたタイミングを見計らって、うやうやしく6人が近づく。 奴隷たちは、土下座のまま、 「本日はご来店ありがとうございます。  女性様のために、身も心もささげ、誠心誠意、マッサ-ジをさせていただきます。  ごゆっくり、おくつろぎくださいませ。」 と、声をそろえて、ご挨拶申しあげる。 (ここでは、声がそろっていないだけで、罰を受けるのである。) 両手、両足にそれぞれ1人づつが付き、肩のマッサ-ジに1人が付く。 残りの1人が丁寧にブ-ツをお脱がせする。 (この奴隷は、マッサ-ジの間、靴磨きおよび靴の臭いを自分の鼻で吸収する脱臭材の役目を果たす。) 特に、右足の奴隷は緊張している。 なぜなら、右足を担当する奴隷は、リ-ダ-とされ、粗々があると、右足の奴隷に足蹴りが飛んでくるのである。 右足奴隷は、臭いストッキングを我慢しながら、破かないように、細心の注意を払いながら、マッサ-ジを続けていた。 約1時間(一般的な1人の女性様に対する奉仕時間である。)が何事もなく過ぎ、ホッとしかけた瞬間、強烈な足蹴りが飛んできた。 「右手のマッサ-ジが下手なのよ。  我慢していたけど、もう我慢できないわ。」 「申しわけございません。  彼は、まだ10歳で4年程度の経験しかございません。どうかご容赦のほどを。」 「そんなこと、知ったことじゃないわよ。  そもそも、この私に、そんな経験不足の奴隷を押し付けたの。」 というや否や、さらに強烈な蹴りが右足奴隷の鼻先を見舞い、また、運悪く、鼻血がOL様の足に付着してしまった。 OL様は立ち上がり、すべての女性様が日常の中でいつも持ち歩いていらっしゃる携帯用の鞭を取り出し、右足奴隷を 容赦なく、打ち据える。 さらには、顔面には執拗なまでの蹴りを入れられ、右足奴隷の顔は、血と涙でぐしゃぐしゃになり、体は、皮膚が裂け真っ赤になっている。 このような女性様も時々いらっしゃるのである。 マッサ-ジを存分に堪能し、筋肉がほぐれた頃に、奴隷を使って適度な運動をするのである。 奴隷にとっては、災難である、ではなく、1粒で緩急2度にわたって、女性様にご満足をいただけるという意味で最高の幸せなのである。
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<女権国家のある日の光景・10> 自動車・電車・船・飛行機などと並ぶ交通機関の一つに「人馬車」 というものがあります。 これは女性様のお乗りになった車体を奴隷に引かせて走らせるもので、 一人乗りの人力車タイプから大型の人馬車まで様々な型式が揃っています。 燃料のいらない(奴隷の労役が燃料代わりなのです)フリーエネルギー 機関として、欠かすことのできない存在なのです。 女子大生の裕美様と杏子様は、休日を利用して富士山の人馬車ハイキング にやってこられました。ハイキングとは言え、ご自分の足で登山される わけではなく、二人乗りの人馬車を5匹の馬車馬奴隷達に引かせ、舗装 された道路を中途まで登山されるのです。 従って、お二人の服装も仰々しい登山服などではなく、普段街中を歩かれ る時と同じおしゃれで華やかな格好をされています。 季節は初秋。幌の付いた人馬車の中では、お二人が楽しそうにお喋りを しながら周囲の景色を楽しんでいらっしゃいます。 一方、それとは対照的に、5匹の奴隷達は汗みどろになって首輪から 伸びる綱を引っ張り、急な坂道を登っていきます。当然のことながら、 少しでも遅れたりすると容赦なく頭上から鞭が降り注ぐことになります。 周囲には、同じように人馬車ハイキングを楽しまれる何人かの女性様 の姿がありました。 「それにしても、最近の登山用人馬車はサービスがいいわね。こういう 椅子奴隷まで無料で付いてくるなんて」 杏子様が視線を下に落としてそう言われました。お二人のお座りになった 背もたれ付きの椅子のクッションの下には、四つん這いで踞る椅子奴隷が 固定されており、スプリングの代わりを務めています。勿論、直接命じる ことによって高さの調節も自由自在です。 「そうよねえ。やっぱり普通の無機質な椅子に比べて、奴隷の背中の感触 は全然違うから」 裕美様はそうお答えになりました。 「でも、この椅子奴隷達は、多分今私たちの体重を支えさせられて、地獄の 苦しみを味わってるでしょうね」 「・・それはそうだけど、でも奴隷の苦痛なんて私たちの知ったことじゃ ないわ。椅子奴隷は私たちのお尻の下に敷かれて、その体重を支えるため だけに生かされてるんだから、好き放題扱ってやればいいのよ、キャハハハ」 裕美様は高々と脚を組んで椅子奴隷に目一杯体重を掛けながら、そう言われま した。 「まあ、それもそうよね、アハハハ。・・・ほら、お前、もうちょっと 高くしなさい」 杏子様は靴底で椅子奴隷を一蹴りされると、そうお命じになりました。 椅子奴隷は苦しそうな呻き声をあげながら、僅かに姿勢を高くしました。
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それから一時間あまり、人馬車を引く5匹の奴隷達のうちの1匹が、 苦しそうに肩を激しく上下させ、ヨロヨロとした千鳥足になってきました。 「ほらぁ、そこの一番右、もたもたするんじゃない!」 即座に頭上から杏子様の鋭い鞭が二発、三発と立て続けに降り注ぎ、 奴隷の背中に即席の赤い傷跡を作っていきます。 奴隷達は皆、炎天下の重労働で苦しそうでしたが、一番右側のその奴隷 (50代半ばくらいの老奴隷です)は明かに異常をきたしていると見え、 今にも倒れそうな様子です。 「何なの、この奴隷は。まだ4分の1も行ってないのに、もう倒れそう じゃない。もしかして不良品?」 「ま、とにかく鞭打って走らせればいいのよ。他の奴隷達にもいい 見せしめになるわ」 裕美様はそう言って立ち上がられ、左、右とテンポよく鞭を振り下ろし て奴隷の背中を滅多打ちにしていきました。 ビシッ! ビシッ! ビシッ! 奴隷は鞭が背中に振り下ろされるごとにビクッと体を痙攣させ、 酔漢のようによろめいている状態でした。 やがて、平らな道に差し掛かった所で、奴隷達は交互に顔を見合わせて 人馬車を引くのを一端止め、お二人の方へ向き直って土下座しました。 「お前達、何勝手なことをしてるの!?止まっていいなんて誰も 言ってないわよ」 そう怒鳴りつける裕美様に、中央のリーダー格の奴隷が顔を上げ、 必死で嘆願しました。 「お願いでございます。この者は最近体の調子が悪く、労役に耐えない 状態なのです。どうか、どうか少しだけでも休ませてやって下さいませ・・」 奴隷達は、お願いでございます、と声を揃えて申しげます。 「駄目よ。奴隷の事情なんか知ったことじゃないわ。働けない奴隷は 鞭打たれるだけなのよ。ほら、さっさと走らせなさい!」 裕美様の無慈悲なご返答が返され、中央の奴隷の背中にビシリ!と 鞭が振り下ろされました。 いかなることがあろうとも、女性様の御命令は絶対です。奴隷達は 反射的に立ち上がって、右側の老奴隷に小声でいたわりの言葉を 掛けながら、再び全身汗まみれで人馬車を走らせていきます。 裕美様と杏子様はその様子を人馬車の上から見下ろしながら、交代交代 で楽しそうに鞭を振り下ろしていきました。
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>>204 >>60-62は、一応あの場面で終わっていますから、続きは読まれた方 それぞれの頭の中で描いていただくのがよいかと思いますが、取りあえず 僕の頭の中にある「その後」はこんな感じ。 佳乃様と美紀様の競争は、僅差で佳乃様の勝ちに終わる。それは、美紀様 のちょっとしたペース配分ミスが原因だった。しかし、勝ち気な性格の 美紀様は、例え遊び半分の競争とはいえ、ご自分が負けたことにご立腹 され、その怒りの矛先は理不尽にも人馬と馬丁奴隷達に向けられる。 まず人馬が美紀様の激しい鞭打ちを受け、続いて2人の馬丁奴隷が 美紀様の前に引きずり出される。美紀様がちょっとした思いつきで 言っただけの「鞭打ち100発」という言葉が現実のものとなった。 厩舎の中で、まず馬丁奴隷の一人が地べたに土下座させられ、その頭を 美紀様の乗馬ブーツで踏まれながら、容赦のない鞭打ちにさらされる。 馬丁奴隷は、鞭打たれながら、その回数を自分の口で数えさせられていた。 そして、20発ほど鞭打ったところで、美紀様は「腕が疲れた」とおっしゃり、 2人の馬丁奴隷に、「後はお前たち自身の手で交互で鞭打ちをしなさい」という 残酷な命令を下された。 2人の馬丁奴隷は泣きそうな表情になって、自分が普段寝起きを共にして いる掛け替えのない同僚を自身の手で鞭打ちさせられる。 美紀様のお怒りはこの頃には既に収まっており、佳乃様と一緒に厩舎内の 椅子にお座りになって、運動の後のスポーツドリンクをお飲みになりながら、 その様子を楽しそうに眺めておられた。 「そんなのじゃ、鞭打ったことにならないわよ。もっとしっかり叩きなさい。 鞭打ちの回数を2倍に増やされたいの!?」 美紀様が追い打ちを掛けるようにそうおっしゃる。お二人にとって、2人の 馬丁奴隷のその姿は、快適に汗を流した運動の後の、調度いい見せ物だった。
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本日は、A市の仕奴隷養成所の卒業式である。 約1時間前より、1000名の卒業予定者は、寒い中、土下座のまま、整列し、開会を待っている。 前方には、女性教師様達の座られる仕切りのない椅子(50人がけ程度の長いもの)が用意されている。 そして、座られる座台部分は、番号の記されたディスプレイ画面でできている。 このディスプレイは、普段は、職員室にあり、アトランダムに番号に触れると、それに該当する奴隷のペニスバンドに電流が流れる仕組みになっているものである。 教師様達は、気まぐれで、何の理由もなく、ディスプレイに触れ、近くにはいない誰かもわからない奴隷が突然の痛みに苦しむ姿を想像して、暇つぶしをされているのである。 今日は、それが、椅子の上にあるということは、それにあたった奴隷は,自分の番号を、女性様の豊満な尻の下に敷いていただいていることに感謝しながら、式の間中、 局部の痛みに苦しむことになる。 やがて、教師様達が、少しづつお見えになり、好きな場所にお座りになっていく。 奴隷達は、そのたびに緊張しながら、局部に力をこめる。 電流を感じた奴隷は、もちろん、声をだすことも許されず、全力を振り絞って、耐えている。 やがて、全員がおそろいになり、女性校長様の訓辞が始まる。 奴隷達は土下座のまま、それを拝聴する。 奴隷達は、校長様のお顔は、拝見したことがないのである。 あまりにも、神々しく、お顔を拝見することすら,許されないのである。 養成期間中、週替わりにて、成績優秀者は、校長室に詰め、校長様のお世話 (椅子、マッサ-ジ,靴磨き、便器、鞭等による暇つぶしのお手伝い)をさせていただいているが、 頭を上げることは許されず、何があっても、床以外を見ることはできないこととなっている。
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<続き> 校長様の訓辞の後、何人かの上級教師様のお話があり、その後、焼き鏝を持った1000名の近くの女子高生様たちが入ってこられる。 合図により、いっせいに奴隷の尻肉にそれがおしつけられる。いわゆる卒業証書としての焼印である。 その後、約1時間にわたる先ほどの女子高生様も交えた鞭打ちの儀式が続けられる。 奴隷達は、この間も、声もださず、ひたすら、土下座の姿勢をとりつづける。 やがて,合図により、鞭打ちの儀式が終わり、閉会となる。 奴隷達は、これにより、社会に出ていくことになる。 彼らの進路については,次の3種類である。  ・労働用(約80%)   企業、国家機関に所属するものである。職種は、運転奴隷等の純粋な労働から,便器奴隷まで様々である。  ・家庭用(約10%)   主に、私用での女性様のペットとして愛玩されるものである。   家庭での労働用は、卒業即というケ-スはない。企業等での働きぶり等を見て、買い受けられるケ-スがほとんどである。  ・実験用(約10%)   卒業に名を借りた廃棄処分である。   女性様達の学校での実験用である。   女子高生様ぐらいまでの年齢は、やはり、みさかえがなく、1週間以上生き延びる奴隷は,ほとんど存在しない。   ただ、女子大学に送られるものは、もう少し,延命することはできるが、大学では、奴隷に対する冷酷さ・残忍さ等の   要素も取りこまれるため、長期にわたる生き地獄の状態を味わわされることになる
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女権帝国の官邸にて 「総理、のら家畜が街にあふれている問題ですが」 (注)女権帝国では、人間は女だけで、男は家畜とされ一切の人権は与えられていない。 「のら家畜なんて捕まえて焼却場で処理すればいいじゃない」 「主人に捨てられた家畜なんて生きる価値がないので私もそうすべきだと思うのですが、  動物愛護協会の連中にあおられた野党がうるさくて」 「困ったもんね」 大宮悦子総理は、天を見上げた。悦子の足元では、悦子に飼われている初老家畜が 懸命に悦子の足を揉んでいる。 「どうしようかしら」 悦子は、家畜の髪を鷲掴みにすると、自分の股間に引き寄せた。悦子が何をしよう としているのか、悦子に20年以上仕えている家畜にはすぐに分かった。家畜は悦子の ストッキングとパンティをするする降ろすと、悦子の○○に口を当てた。悦子は遠慮 なく、家畜の口に放尿を始めた。 (注)女権帝国では、社会的地位の高い女性はトイレでオシッコはしない。家畜の口 を使う。家畜の口を使えばトイレに行く時間を節約できるからだ。 家畜は懸命に飲み干そうとしたが、年老いた喉の衰えには勝てずほんの一滴だが 零してしまった。 「おまえ、零したね」 悦子のハイヒールが初老奴隷の後頭部を襲った。 「おまえ、主人のお小水を零すなんて無礼が許されると思っているの」 「申し訳ありません」 初老奴隷は怯えで体を震わせながら、ただお詫びをするしかなかった。
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女権帝国の国会にて、 「大宮総理にお伺いします。今、社会問題になっている野良家畜問題を政府として どう対処するおつもりですか」 「野良家畜は、不良家畜として法にのっとり処分します」 「野良家畜も生きているんですよ」 野党質問者の沢内靖子議員は語気を強めた。悦子はまたかと苦虫を噛み潰した表情 をした。 「家畜は、我々人間に有用であってこそ存在価値のある生き物です。存在価値がなく なれば淘汰されるのが当然です。」 (注)女権国家では人間と言えば女性のみを指す。男は家畜であって人間ではない。 「では、こちらから質問します。沢内先生は家畜を御飼いになってらっしゃらない のですか。先生の足元に居るのは先生の家畜ではないのですか」 悦子は反撃に出た。 「そうですよ。私の便器用家畜ですよ。私は、何も家畜を我々人間の道具として使って はいけないとは言ってません。そうすべきですし、我々に人間に使われてこそ家畜も 幸せというものです。でも使えなくなったからといって捨てたり、その捨てられた 家畜を処分するのは問題だと言っているのです。使えなくなった家畜は収容所を作って そこで死ぬまで飼ってやるべきだと言っているのです」 靖子も負けていない。 「今の財政難の状況ではそんな余裕はないですし、そんなことに税金を使うことに 国民の同意を得られるとは思えません。一番コストの安い処分こそ最良の方法だと 考えています」 悦子はきっぱりと言い切った
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女権帝国の公園にて 公園には、主人に捨てられた家畜が暮らしていた。でも、テントなどはない。 「あ、野良家畜がいた」 女子中学生の3人組が、公園にやってきた。もう逃げられないと悟った老家畜は、 女子中学生の前に土下座した。 「家畜の分際で公園で遊んでいていいと思うの」 女子中学生の一人が老家畜を蹴り付けると、それを合図に3人が交互にその老家畜 を蹴り飛ばした。 「お許しください」 老家畜は泣きながら許しを請うだけだった。 「あなたたち何してるの」 教師らしい女性がやってきた。 「不良家畜が公園で遊んでいたから懲らしめただけです」 「お許しください。私は遊んでいた訳ではありません。御主人様に老いぼれと言われ て捨てられ、この公園で暮らしているだけです」 老家畜は、その女教師のハイヒールに額を擦るようにして哀願した。 「汚い、ハイヒールが汚れるじゃない」 女教師は、ハイヒールで老家畜を蹴り飛ばした。 「あなたたち、こんな汚い家畜を相手にすると汚れるでしょう。不良家畜は保険所 で処理してもらえばいいんだから」 「はい、先生」
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不良家畜の処置は、収容して再教育した後、希望者に譲り渡す。再教育でも更生 できない家畜は処分するという玉虫色の決着を見た。 家畜収容所の教育班長である池田栄子は、毎日送られてくる老いぼれ家畜にうんざり していた。よぼよぼの体はとても肉体労働に耐えられるものではない。家事労働を やらせてみても使えるのは10匹に1匹もいれば良い方である。そうなると便器くらい しか使い道がないが、元々不良家畜は肉体労働崩れが多いのでオシッコを零す奴も もいれば、ウンコをむせて戻す奴もいる。栄子も目の前で自分がした排泄物を吐き だした老家畜を見た時には、腹が立って仕方がなかった。栄子が、その家畜が動けなく なるまで蹴り飛ばしたことは言うまでもない。 「おまえ達、あと1週間で便器として使い物にならないようだと、処理するからね」 「班長様」 家畜達は一斉に土下座して哀願したが、そんなことで心動かされるようでは、若くして 収容所の班長は務まらない。 「家畜達の様子はどう」 野党議員の沢内靖子が、視察にやってきた。家畜達は自分達の味方と考えている靖子 に向け、また、一斉に土下座した。 「便器もできない使い物にならない奴ばかりで」 「そんなこと言わず、根気良く訓練して頂戴」 「では、沢内先生がお試しになってください。宜しければ引き取って行ってください」 「そうね」 靖子はしばらく考えた後、 「そこのおまえ、ここに来て私の出すのを飲むのよ」 と、白髪でやせた家畜を指名し、その家畜の口の中に放尿した。その家畜は必死で ある。ここで上手く飲めるかどうかで生死が分かれるので当然であろう。だが、その 家畜は靖子のオシッコを零し、靖子のハイヒールを汚してしまった。流石に温厚な 靖子も激怒し、思わずその家畜をハイヒールで蹴り飛ばしてしまった。 「沢内先生どうします」 「この家畜は駄目ね。私に恥をかかせた罰に処分して頂戴」
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女権帝国 家庭でも1風景 大沢家に飼われている便器家畜はお腹をすかしていた。他の家事家畜達は主人である 女性達の残飯や家畜用の飼料が与えられるが便器家畜は女主人の排泄物以外食する ことは許されていない。 一家の主である裕子は1週間ばかり出張に出かけ、娘の亜衣もクラブの3日前より 合宿に出ている。便器家畜は3日も何も飲み食いしていない。お腹を減らせた便器 家畜は、我慢できず、ゴミ箱の中の腐ったキャベツの芯を口にした。 「あ、おまえ、今残飯食べたね」 いつもまにか、娘の亜衣が帰ってきていた。 「あ、亜衣様」 「これは、お仕置きね」 「亜衣様、お許しを」 「駄目よ、来なさい」 亜衣は便器家畜の髪を鷲掴みにすると、庭に引っ張りだした。 「ここに立ちなさい」 亜衣は、大木の前に立つことを命じた。便器家畜に命令に逆らう権利はない。亜衣は 家から裕子愛用の鞭を持ってくると、便器家畜を鞭打ちはじめた。 「面白ーい」 「お許しください」 亜衣は便器家畜の背中から血が噴出しても鞭打ちをやめなかった。 「亜衣ちゃん、何してるの。家畜をいじめちゃ駄目でしょう」 一家の主人の裕子が帰ってきた。 「御主人様」 いたずらな亜衣と違って温厚な裕子である。便器家畜はこれで救われると思って、 裕子に哀願した。 「でも、こいつ、便器家畜のくせに残飯を食べたのよ」 「何ですって」 裕子は、亜衣から鞭を取り上げると、もっと強く便器家畜を鞭打った。便器家畜 が気を失っても、鞭の手は止まらなかった。
465
街につながれている便器奴隷にとって、 女性から排泄されるものだけが生きる糧、 美形の便器は沢山の女性達に使われるので お腹を満たすことができるが、そうでない ものは、女子小学生や老女に土下座してお 願いして排泄物をいただき、食いつないで いる。
466
そこで食物にありつけない醜系は人間床の床材にされ、 女たちに踏み潰され、踏み殺されてから、 舌を抜かれ、皮を剥がされ、 女たちの履く、ブーツ、パンプス、サンダルの中敷などの材料にされる。 そして未来永劫、女たちの足の垢や脂、汗を吸いつづけるのだ。
605
>598~600 征服会社の男社員は給料無し、 女子社員上位の社員寮への強制入寮 食事は女子社員の食べ残し、 又は女子社員のウンコ このような会社なら運営できるかも。 このような会社造ってみる?
606
>606 じゃ、男の給料は小遣い程度にして 食事は男は農耕に励み、自給自足それと女子社員の食べ残し。 男は経費削減して退職金にあてる、っていうのどお? 作物の肥料は女子社員の糞尿ね。
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♂は醜い中年オヤジになる前に去勢死刑! 小さい頃から♂は♀に仕え、子種を植えるという♂の役目を果たし、定年(40歳位)を迎えたら♂を卒業する証しとして去勢し神聖な儀式として死刑とする 去勢による死刑をしないと♂は天国に入れてもらえないと教え込まれる 去勢の儀式では妻と娘がその男を去勢し♂の意識があるうちに目の前でチンポやキソタマを食べる
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